池田 浩大(勤続年数1年2ヶ月)

   2016/12/13

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5歳、3歳、2歳の男の子のパパで、もうすぐ長女も誕生予定。趣味はギターで高校
時代は自作の歌で路上ライブの経験あり。最近奥さん&義理の弟とバンドを結成。また曲作りやライブもやってみたい。

国土第一警備保障は、給料も上がっていくし、僕のように世帯持ちでも長く続けていける仕事です。

・警備士の仕事に就いたきっかけ、続けている理由は?

元々は前職を辞め、次の仕事が見つかるまでのつなぎのつもりで警備士になりました。でも、やってみると思った以上に仕事がおもしろくて。警備士の仕事は、ただ立っているだけじゃない、自分で考えて行動しないといけない場面がすごく多いんです。
例えば交通誘導の現場では、一般車や歩行者の安全を第一に確保しながら、同時にクライアントさんの仕事がスムーズに進むように配慮しなければいけません。なので、事前に先方の要望をしっかり聞き、隊員ともきっちり打ち合わせをします。現場によって、またその日によって道路状況や交通量も違い、何が起こるか分かりません。毎回同じではなく、現場に応じた対応が求められる点は、大変でもあり、おもしろさもあります。

・仕事をする上で特に気をつけていることは?

池田:最近は「隊長」として現場の指揮をとることも増えてきたので、その場合は自分のことだけでなく、他の隊員の動きも含め全体に目を配ることを心がけています。とはいえまだまだ経験も浅く、新しい現場ではやっぱり緊張しますね。そんな時は前もって先輩方にしっかりアドバイスをもらうようにもしています。

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・どんな時にやりがいや喜びを感じる?

池田:一般の方との触れ合いが励みになります。例えばイベント会場の警備で「頑張っちゅうね!」と声をかけてもらったり。あ!先日は交通誘導の現場で、近所に住むおばあさんに「暑いろう」と、声をかけてをいただきました!これはすごく嬉しかったですね。

・職場の環境や待遇には満足している?

池田:ハイ、すごく。給料は経験に応じてきちんと上がっていくし、前職よりもアップしたので、家族を安心させることができています。営業所の雰囲気も良くて、休憩中は和気あいあい、でも仕事に関しては厳しく。オンとオフの切り替えがきっちりしていると思います。それから、子供の行事や急用の際、希望すれば休みをいただけるのもありがたいですね。先日も子供の運動会に参加できたし、今度長女が生まれる時もすぐに駆けつけてあげられそうです!

・今後も警備士は続けたい?

池田:そうですね。僕のように世帯持ちでも長く続けていける仕事だと思います。今は交通誘導の仕事が主ですが、ゆくゆくは自分が隊長として大きなイベントの警備もできればいいなあと思います。いやでも、今はまだまだ・・もっともっと経験を積んで、仕事の精度を磨いていきたいです。

 

 

取材・文/森 絵理子
(2016年10月取材)
※所属、業務内容、経験年数は取材時(2016年10月)時点の内容となります。