橋田 俊幸(勤続年数9年)

   2016/12/13

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スポーツ好きで、趣味は10年間続いているバドミントンのコートを使った3:3のスポーツ、スカッシュバレー。休日は仲間とともに汗を流すが、その後ビールを飲むのでいっこうにダイエットにはならないのが悩み。

国土第一警備保障は、仕事をやればやるほど給料は上がるし、シフトも融通がききます。何より職場の人間関係のストレスがないのがありがたい。

・警備士の仕事についたきっかけは? 

橋田:以前の勤め先が、会社の都合で退職しないといけなくなり、急ぎで求職をしていてたどり着きました。最初の4年間は交通誘導の仕事でしたが、それ以降は「道路維持」の仕事を担当しています。

・具体的な仕事の内容は?

橋田:高速道路を中心に国道を車で巡回し、落下物や異物(例えば石や動物の死骸など)があれば、除去作業の指示を出すのが主な仕事です。須崎西ICから西は四万十中央ICまで、東は最長で南国市のパワーセンター周辺までを巡回し、国土交通省と連携しながら国道の維持管理をしています。また、台風、大雨、大雪などの時には、高速道路のICを封鎖し、一般のドライバーへ通行止めを知らせるとともに、落石や倒れた木の処理をしたりもします。当番制で、緊急時には夜中にも出動することがあります。

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・仕事をする上で特に気をつけていることは?

橋田:一般車両と事故を起こさないよう注意をはらいながら、見落としのないよう慎重に道路状況を確認していくことですね。また、災害時はパニックにならないように、とにかく落ち着いて仕事をするように気をつけています。

・やりがいを感じるのはどんな時?

橋田:交通誘導もそうですが、皆さんが安全に国道を通行できる為に、なくてはならない仕事を担っているところでしょうか。巡回中は一人なので、仲間と仕事をすることが好きな僕にとっては若干孤独ですが(笑)、マイペースで仕事をしたい人には特に向いているんじゃないかと思います。

・今後も警備士は続けたい?

橋田:仕事をやればやるほど給料は上がるし、シフトもたいてい融通がききます。何より職場の人間関係のストレスがないのがありがたい。これからも初心を忘れず、長く続けていきたいと思っています。まだ経験していない現場もあり、分からないことは尊敬する高知本の敏腕警備士、米田裕二さんによく教えていただいています。米田さんとは、プライベートでも年に1、2度はお酒を飲みにいく仲。いざという時頼れるよき先輩がいるのもこの職場の魅力です。

 

米田裕二さんのインタビューはこちらからご覧いただけます。

 
取材・文/森 絵理子
(2016年10月取材)
※所属、業務内容、経験年数は取材時(2016年10月)時点の内容となります。