谷脇 雅則(勤続年数5年5ヶ月)

 

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インドア派で、休日はとにかくゆっくり寝るか、スマホのゲームをするのが至福。
お気に入りのゲームはモンスターストライフ。営業所では休憩中に同僚とゲームの話で盛り上がることも。

国土第一警備保障は、やる気のある人が活躍できるフィールドが整っていると思います。

・警備士の仕事に就いたきっかけ、続けている理由は?

谷脇:県外で働いていたのですが、高知に帰ってくることが決まり、ハローワークの求職を見てすぐに働ける仕事ということで応募しました。警備士は「暑い日や寒い日は大変そうだな」という程度のイメージで、正直、具体的にどんな仕事をするかよく知りませんでしたね。だから、入社してからはとにかく仕事を覚えるのも、暑さに慣れるのにも必死で。先輩方が丁寧に教えてくれたからこそ、何とかできたのだと思います。入社4ヶ月で資格も取りましたが、これも高知市の本店から先輩が講師として出向いて、勉強会を開いてくれたからこそ。いい先輩方や働きやすい職場環境も、長く続けていける理由です。

・主にどのような現場で仕事を?

谷脇:国道などで交通誘導をやイベントの警備をしています。先日は2日間でのべ9万5千人の人が集まった「ご当地キャラまつりin須崎」の警備も。
これほどたくさんの人が集まれば、何か起こってもおかしくありません。車の流れ、人の流れをしっかり確認して、慎重な誘導を徹底しました。精神的にもいつも以上に大変でしたが、何とか乗り切りほっとしました。

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・仕事をする上で特に気をつけていることは?

谷脇:現場では絶対に事故がないように、あらゆるところに目配り、気配りを心がけていますね。特に交通量が多い現場やイベント会場では、状況は刻々と変わります。急なアクシデントにも落ち着いて対応できるよう、とにかく経験を積んで自信をつけることが大事だなと感じています。
また、隊長として現場に出る際は、隊員の体調管理も私の大事な役目。交通量を見ながらタイミングを見計らい、水分補給や休憩を促すようにしています。この仕事は、チームワークも重要。隊員には「分かったつもりで作業を進めれば、事故につながる。分からないことはその場ですぐに聞くこと」と、しつこく言っています。同時に、隊員が素直に「分からない」と言い出しやすい雰囲気づくりも心がけています。

・職場の環境や待遇には満足している?

谷脇:時期にもよりますが、休みを取りたい時は前もって言えば希望が通ります。融通のきく働き方ができるので、自分に合っているなと思いますね。資格も色々あって、資格を取れば給料にも反映されます。その分仕事の範囲や内容も大きくなりますし、責任の重さも違ってきますが、やる気のある人が活躍できるフィールドは整っていると思います。

 

 

取材・文/森 絵理子
(2016年10月取材)
※所属、業務内容、経験年数は取材時(2016年10月)時点の内容となります。